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トサカはジャニーズをグラフで考える

気になることを詳しく知るためにはグラフで見てみるのが一番です。SMAP解散騒動をきっかけにジャニーズが気になり始めました。活動期間の長さ、シングル売上、Twitter上のトレンドなど、いろいろな数字を調べながらジャニーズをグラフで考えます。ブログを書いているのは遠藤セイジ、情報系の企業で働いています。30代後半、2児の父。

SMAPの全シングル総売上を調べてみた

SMAP解散が話題になっているので、前回はSMAPなどジャニーズの歴代グループの活動年数を比較してみました。

SMAPのシングル売上をデビューから見てみる

今回はSMAPのシングルの売り上げを見てみようと思います。デビューシングル「Can't Stop!! -LOVING-」(1991年)から「Otherside/愛が止まるまでは」(2015年)までを並べてみました。売り上げ枚数と価格(税抜)、それらをかけ算した売上を計算しています。グラフはこちら。

SMAPの全シングル売上

世界に一つだけの花」が一番売れている

世界に一つだけの花」が飛びぬけて売れていますね。確かにSMAPの曲と言えば「世界に一つだけの花」が真っ先に思い浮かびます。「夜空ノムコウ」、「らいおんハート」が続いているのもイメージ通りです。あなたの好きな曲はどれくらいの売上だったでしょうか。

売り上げ枚数はサイト「年代流行」さんの「SMAP CDシングル売上枚数一覧」のデータを使わせてもらいました。価格はジャニーズ公式サイトのSMAPディスコグラフィーから。通常版と限定版で価格が違うものがありますが、計算には通常版の価格を使いました。

総売上は240億円

全シングルの総売上は24,345,358,660円(約240億円)です。ジャニーズ事務所のメッセージで「デビューより25年間アーティストとしてグループ活動をして参りました」とあるので総売上を25年で割ると973,814,346円、1年あたり約10億円でした。これは曲の売上だけなので、TVやライブなどを考えたらすごく大きな存在ですね。ファン以外にも解散が気が気でない人がたくさんいそうです。


次回は、他のジャニーズ歴代グループと売上などを比べてみようと思います。


遠藤セイジ