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トサカはジャニーズをグラフで考える

気になることを詳しく知るためにはグラフで見てみるのが一番です。SMAP解散騒動をきっかけにジャニーズが気になり始めました。活動期間の長さ、シングル売上、Twitter上のトレンドなど、いろいろな数字を調べながらジャニーズをグラフで考えます。ブログを書いているのは遠藤セイジ、情報系の企業で働いています。30代後半、2児の父。

SMAP・嵐・KinKi Kindsのシングル総売上を比べてみた

SMAP解散が話題になっていることもあり、前回はSMAPのこれまでの全シングル総売上を調べてみました。

SMAP・嵐・KinKi Kindsの総売上を比べてみる

今回はSMAP以外のジャニーズグループでシングルの総売上がどれくらい違うかを調べてみます。比べるグループをどうしようかと思いましたが、「嵐」と「KinKi Kids」を調べてみることにしました。なぜかというと、下の記事のようにSMAPが解散した後にどのグループがその役割を担うのかが話題になっているからです。


SMAP、嵐、KinKi Kidsでシングルの総売上はどのようになっているのか。グラフはこちら。

SMAP、嵐、Kinki Kidsのシングル総売上比較

 売上枚数はサイト「年代流行」さんと「オリコンスタイル」さんのデータを使わせてもらいました。価格はジャニーズ公式サイトの各グループのディスコグラフィーから。通常版と限定版で価格が違うものがありますが、計算には通常版の価格(税抜)を使いました。

1年あたりの売上では嵐が1位

総売上で見ると、SMAPと嵐は約240億円でほとんど変わりません。ただ、それぞれ活動年数が違うので、総売上を活動年数で割って、1年あたりの売上を計算してみたところ、嵐が最も高く1,464,713,120円(約15億円)でした。次いでSMAPが973,814,346円(約10億円)。最後がKinKi Kidsで705,936,550円(約7億円、嵐の半分くらい)でした。売上で見ると、嵐が頑張ってますね。曲がパッと思いつくのは、SMAPKinKi Kidsの方なので、意外でした。


ということで、次回は嵐の各シングルの売上を調べてみようと思います。

遠藤セイジ